災害列島 日本

大震災が続いたり、大津波、大洪水、山崩れなどの災害が連発しており、まさにタイトルのごとき様子を示している。世界一の高齢者社会となっている日本では災害に対応する力も弱く死者も多く出ています。
 幸いにも当地は高台を整地した団地なので、災害には出会っておりません。
今後予想される大地震、高潮、台風、洪水災害にも多分大丈夫だと確信しています。マスコミで被害の様子を見るにつけ、住む地域の条件により災害が発生していることが判ります。 まずは海寄り、河川寄り、山寄り、低地などが危険。治水対策、高潮対策などについては、必ず想定外の大きさで災害が起こり、膨大な資金を費やした公共工事が役立たないことになります。
 自然に対する人類の挑戦がことごとく敗退したということでしょうか。
 今後予想されている南海トラフ大地震はどのような規模になるか? 
多分予想を超えた大規模なもので、関東以西は最大20mの大津波で、全てがさらわれてしまい、100万人をこえる死者がでるかもしれません。
  5.3Mの高潮被害が起きた伊勢湾台風でも5,000人を超える死亡者が出たのですから。
 ノアの箱舟のような家を作り、地上に置いた船で生活するような対策を古代の聖人が行ったと言う話が正しいことに思えます。
 洪水が引いた後で無人の地に着陸して再度国を築いたという話の一つが、日本では天孫降臨神話であろうと思われます。 同類の話は、神話として、または伝説として世界中に存在します。
最後の氷河期が終わった時代に世界中に大洪水が起き、海面も20m以上も上昇し、人類を含め多くの生物が死に絶え、わずかに生き残った者が新しい世界を築いたという話は事実だと信じられます。



愛知では、電気・ガス・石油・重工業などの事業所が臨海埋めたて地にあり、標高は最大でも6M程度ですので、高潮被害で全滅してしまったら復旧には数年では足らず、その間どのような生活が出来るのか?考えたくもない様な酷いことになりそう。現代の人間は生活できません。怖いですねぇ(-_-)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です