新型肺炎流行:中国の責任 😷

 アメリカやイギリスがコロナウイルスの原因を究明し、中国の武漢にあるウイルス研究所からの漏洩の可能性が強いと指摘しています。
 いずれにせよ、中国起源の武漢ウイルスが世界流行し、現時点で既に死者数が数百万人にものぼる大損害を発生させたことは間違いなく、今後更に被害が拡大すると思われる。20世紀初頭に起きたスペイン風邪と呼ばれるインフルエンザの世界流行では数千万ににものぼる死者数が出たと言われるますが、医学の進んだ現在とは違うのでそこまでの死者は出ないと思われますが、感染者数は同じ規模か、それを超える世界的流行が起きたことになります。
 この間に中国は責任を負わずに、どちらかと言えば隠蔽する方向であり、逆に経済と武力の拡大に努めていることには世界的な批判を浴びています。世界へ手を差し伸べて肺炎ウイルスの終息に手を貸すべき時に、宇宙開発のロケットを打ち上げたりしており、一方でホンコン民主派の弾圧、台湾への武力圧力など、我侭勝手な行動は許されません。
 国際的な礼儀や遠慮と言った情緒・感情抜きの強硬姿勢一辺倒では、中国を許さないという世界中からのバッシングが起こると考えられます。

 過去にも鳥インフルや香港型インフルエンザなど、中国起源のパンデミックスが起きており、一度も彼らが責任を負ったり謝罪をしたことがありません。今回のコロナが中国の軍事目的の細菌兵器研究所からの漏出の可能性が強いというアメリカの情報局(CIA)の発表については真実かもしれません。もしも本当なら許されないことです。全世界から糾弾されることになるでしょう。 
 日本は表立って中国非難を表明していませんが、大陸への蔑視感情は心の中に埋まっており、礼儀として表面には出ませんが、中国大陸・朝鮮半島の政府・民族に尊敬や親しみを感じません。

グローバリズムなどと言う言葉が流行ったほど、世界の一体化が進んでいる中、アジア圏で日本と最も近い中華人民共和国は人口が多いだけの大国であり、欧米主導の国際協調という流れに逆らう姿勢は、日本人の目から見ればとても異常です。中国が世界の指導者でありたいとする欲望にかられた狂った国のように思えます。 昔、崩壊したソヴィエト社会主義連邦(ソ連)という政治体制がありましたが、まさに同じ道をたどっています。外国からの侵略ではなくて自らが崩壊する道を歩んでいます。ソ連・中国共に米国の軍事援助で、ドイツ・日本との戦争に勝てたという歴史を持ちながら、アメリカを凌駕したいという野心を示しています。
古代からの中国政権は200~300年ほどで交代し、他民族に征服されたり、下剋上で王朝が交代したりして、長続きしたものはありません。 そろそろ現在の共産党による中華人民共和国という名前の王朝も滅びの時期を迎えつつあるのではないかと思われる。

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