カタカナ言葉の氾濫😑

このところ、日本語が乱れていると感じます。
カタカナ言葉の氾濫で、意味不明も多い。
若者言葉の略語も酷すぎる状態です。

漢字交じりの日本語で表示できないような電子関係の新語や、新たに出てきた外来語などに制限すべきだと思われます。

 明治の文明開化で入ってきた外来語はすべて日本語表示されましたが、最近では適正な日本語があるにも関わらず、英語由来のカタカナを間違った区切りで短略で使う🤣 ドンキホーテをドンキと言うし、マクドナルドをマクドという。 どちらも 頭の2文字は接頭語で、3文字目にアクセントがあるのです。
すなわち ドンキホーテは キホーテ殿 という意味合いの言葉で を強調するのです。 マクドナルド は ドナルド家 という意味で同じく (ダに近い)にアクセントがあるのです。
本来の原語と違うアクセントになっており、外国人には全く通じない外来語です。

 最近コロナ関連で使われている パンデミック(世界的大流行) クラスター(感染者集団) オーバーシュート(爆発的感染拡大) ロックダウン(都市封鎖) などについても 河野防衛相が言及しているよう、判りやすい日本語訳文を使うべき。
解説を付けてまで、マスコミで流して、覚えさせようとする新語じゃない!!。
 
 表す日本文字がないから外来語由良のカタカナ言葉を使う。もしくは新しい概念のため日本語を充てることが出来ないものに限ってカタカナ言葉を使う、などに限定してほしいものです。
日本人の新しもの好きには呆れるね 😐

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