2019年11月 台湾旅行(2) ✈ 

11月20日の13:00ごろ桃園国際空港へ到着し、オンラインで入国申請を済ませているので、指紋照合だけで、イミグレをパス。荷物受け取りのあと、銀行で両替、10万円を元に変えた。電車で台北駅へ移動。タクシーでホテルへ向かう。14時ころホテル着。
 このホテル利用は3回目ですが、すべて同じ部屋を割り当ててある、気が利いていると感じました。荷物を整理してさっそくお出かけ(^^♪。

日本を出たままの服装で、少し薄ら寒い天気で、小雨模様。傘がいるかどうかの境目。とりあえず東門市場を訪問して何時もの果実店で鳳梨釈迦頭(アテモヤ)を見つけて2個購入。一斤148元と結構高くなっていて、2個で1,000円ほど。
       
福州魚丸店で魚丸スープを戴いてから、事前に調べておいた御牛殿という牛肉の店で刺身牛肉麺というのを食べる。次の動画がこれ。生肉を載せた麺の熱いスープをかけて食べるもの、一人前で1,000円ほどで少し高いかも(^^♪

引き続き永康街を散策中に行列が出来ている店:天津葱抓餅を発見、オールミックスを一個購入して歩きながら食べるも、満腹なので美味くもなく、食べれなかった(^^♪。
ネット情報では超有名店で大変美味いと言うことになっていましたが(-_-)、よほど腹が減っていれば食べられるという程度のもので、大行列を待ってまで食べるほどの物じゃない、と言うのが正直な感想。

翌日は朝は通化街の朝市を初めて見物し、釈迦頭を見つけて購入、東門よりだいぶ安いうえ、観光客はゼロ、地元の買い物い客対象の朝市でした。野菜・フルーツ・魚介・肉類などの朝市で、フルーツ購入には最適かも。電車で2区乗ってから更にかなり歩くのが欠点です。 この後一度ホテルへ帰ってから、三福茶行へ茶葉の購入と事前に調べておいた、長春路の阿美飯店へ昼食に出かける。

 四平街の三福茶行()は4-5年は訪ねていなかったので、久しぶりでしたが、店主夫妻も覚えてくれており、懐旧を示してくれた。
 お茶を飲みながら、品選びをし、阿里山金宣を1/2斤、佳花茶を1/2斤、凍頂烏龍茶の焙煎を2斤、鐵観音を1/2斤、合わせて3,000元を少し超える額を購入。
150Gずつの小分け真空パックにしてくれて、衝撃耐性包装で、丁寧に包んでくれたものが14個になりました。

茶畑を自営しているので茶の品質には自信があると、強調(^^♪。 
 近くの阿美飯店( )の評価を聞くとお勧めとのことで、道案内されて出かける。 好記擔仔麵 と料理場が同じで店は別物とは、知らなかった。次回は 好記擔仔麵 の方を訪ねよう。店頭には台湾では珍しく料理のサンプルがラップをかけた状態で並べられています。オーダーした料理は蟹おこわ、トコブシ料理、牡蠣料理など高価な料理を贅沢に食べました。

左上の写真は、蟹おこわですが、旅行計画時から検討していた、旨い蟹おこわを食べたいという願いもあり、以前訪れた超有名店の欣葉台菜創始店以来の2回目に食べましたが、やはり蟹味がオコワ飯に沁みておらず、パサパサして旨くない。豪華な外見にも関わらず、期待している味と違うのでがっかりする。今後はやめましょう!。
トコブシと牡蠣は美味かった、台湾ではトコブシが食べられるのでお勧めです。アワビと同じような味わいがあり、まさに小ぶりのアワビです。
 食後は長春路のスイーツの店でぜんざいをたべて東門駅まで帰り、サンメリーという手作りパンの店でエッグタルトを購入してホテルへ帰る。
雨模様で寒く感じるのでホテルでジャグジー風呂で温まり、夕食に出かけるのはやめた。
1万300歩歩きました。

台湾旅行 (3)へ続く

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