台湾茶葉購入3度目 💰

 今年3度目になる茶の購入です。一度に送るメール便の重量制限があり、梱包込みの2キロなので、余り沢山は購入できないのが原因です。晩酌はしないのでお茶に多少贅沢をしているわけです。
今回オーダーしたのは 台北の富宇茶行と言う茶葉店です。写真→

問屋さんなので一般の小売店よりかなり安めですので、愛用させてもらってます。
旅行時に現金で買うよりはだいぶ高くなりますが、外貨変換手数料や、日本までの航空運賃などが加算されて割高なのと、数量制限のために大量購入は出来ませんが、簡単な多続きで済むのが便利です。
購入先から小荷物として箱詰めの様子が送られてきました。 →

更に計算書も画像で到着、メッセンジャーで送付してきたのでリアルタイムで入手できました。


左側の動画は 航空便郵送用の箱詰めの様子です、中身も良く書くにい出来ました。

右側の画像は 商品明細書です。

金額は台湾元なので、為替変換手数料を含めて20,000円を少し超えますが、支払いをペイパルで行いますので、キャッシュカードの提示も(番号の通知)もなく、IDとPWだけでログインして、相手先のアカウントへ支払うと、カードで払ったことと同じになります。手続き完了と同時に相手側へ支払い完了の通知が届くので決済完了となります。ペイパルの手数料は売り手側が支払い、円から元に換金する手数料は支払い側が負担することになっているので、銀行が表示する為替レートより少しだけ高めです。
 家庭の中でPCに向かってすべてが済み、郵便局が配達に来る、これが台湾の台北での買い物とは、、便利な時代となったものです。

3月21日追記:
21日18:30頃配達されました。18日に注文し19日に発送したとの通知がありましたが、注文の連絡を入れたのが18日夕方ですので、実質3日で台北から郵便小包として2キロのお茶が到着したことになります。
家のPCで発注し、同じくPCで支払い手続きを行い、郵便局が家まで届けてくれる ということなのです。なんと便利な世の中になったものだと思います。

3月23日追記
新たに到着した茶の中から 阿里山高山茶の焙煎茶を飲んでみました。濃厚な味わいがあり、阿里山茶のあっさりとした香りと味が濃く・深く変化しています。あまり長時間滲出させると苦味が出てしまうので、透明の大型のフラスコを用い、2リットルの湯に13グラムほどの茶葉を入れ、湯色が黄緑色から黄色一色になった時に茶葉を取り出しました。以後は湯色が茶色に変化し、苦みが出て来ますので、茶色に変化する前に茶葉を取り出すのが大事かと感じます。もともと台湾茶には渋みが無いのは特徴ですが、湯に浸しすぎると苦味がでてきますので、黄色の湯色が濃く出た時が飲み頃です。
芳醇な味と香りが濃く出ていて多変美味しくて、最高です。 梨山茶、杉林渓、凍頂などの青茶、包種茶、台湾紅茶、碧累春・四季春・茉莉花茶などの緑茶ほか多くの台湾茶を味わいましたが、今後も購入し続けたいブランドの一番目が阿里山高山茶の焙煎加工です。

マンダム
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