ハワイ旅行記(4)2012年6月 🛫

6月5日から15日までワイキキから離れて、アラモアナホテルに宿泊しました。長年ワイキキのホテルを利用しましたが、グルメ・ショッピング共にアラモアナの方が便利で、ビーチライフを楽しむ年でも無くなってきています。今後もアラモアナ中心の滞在になると思われます。

今回もネットを利用して計画し、ホテルは Hotels.com で予約、 飛行機は Jalのウエブサイトで オンライン予約、空港からホテルまでの送迎は Roberts Hawaii へ これもネットで予約し、それぞれクレディットカードにて決済にしました。
 あと、現地でのツアーや行動は到着してから電話もしくは今回PC持参で行くのでネットオンライン予約の予定で出発した。
夕方にセントレアを出発して同日の朝にホノルル到着と言う変則時間(時差19時間)で、昼頃ホテル到着、すぐ部屋へ入れました。

34階の山側の部屋ですが、広いバルコニーが付いており、テーブルと椅子セットがあり、素晴らしい見晴らしです。

早速近くにあるカフェで一服、ヨーグルストーリーというワッフルが有名なカフェで、ワッフルとクリームソーダをオーダー
赤い色のレッドカーペットワッフルが名物らしい😋

この後でドンキホーテにより、お茶やコーヒー用の飲料水、朝食用のパン、ハム、チーズなどと、パパイヤ・マンゴ、アメリカンチェリーなどのフルーツ、本日の夕食用に山菜おこわを1パックと美味しいと評判のマグロのポキ(生マグロを角切りにして、ゴマ油、わさび醤油、ねぎのみじん切りなどで和えたハワイ風の食べ物)を1/2ポンドとサーモンのスパイシーポキ(同じくサーモンの生の角切りを唐辛子マヨネーズで和えたもの)を買い込みホテルへ帰る。
買ってきたアメリカンチェリーは、冷えていないので氷をもらって冷やして食べました。キロで700円ほどなので、日本の半額程度。
夕食は夕日を見ながらラナイのテーブルでポケとおこわの夕食を食べる。 サーモンのスパイシーポキは初めて食べたのですが、案外いける味。

時差が大きいので脳内時間と現地時間が合いません。早起きになってしまう😆

34階のバルコニー(ハワイではラナイという)で食べる朝食は最高の気分。ドンキで買ってきた食材で朝食です。

朝食後、運河を渡ってワイキキ側へ行き、フォートデルシーの陸軍博物館を見学。日本軍のハワイ奇襲の記録が飾られており、早々に退出。ヒルトン海岸へ出て写真を撮る。美しい浜辺です。

付近の街路樹はレインボーシャワーの木で花が一杯でした。

昼時になったのでバスでチャイナタウンへ移動し、お気に入りの美心點心へ飲茶ランチに。6点ほどたべて30ドル、この頃の値上がりが激しい。5-6年前の倍になっている。

この後、旨いと評判のチャーシュウ専門店ナムフォンで1/2ポンドほどチャーシューを買い、さらにチャイナタウンの最先端にあるオアフマーケットへマグロの刺身を買いに行く。最も高いマグロの部位でOily(トロでしょうか)ポンド23ドル、中トロといったところでハワイでは大変高い食材。通常の赤身の生マグロはポンド17ドルぐらいでしたので、日本よりは安いと思われる。同じマーケットでライチーの新鮮なものを見つけたので、ひと房買う。枝・葉がついていて取り立ての様子。ワイフの好物。
アラモアナへバスで帰りドンキホーテで白飯を買ってきてマグロの刺身ごはんと、昨夜の残り物のポケ、並びにチャーシュウなどで夕食とする。昨日と合わせマグロ尽くしで贅沢ですが少し飽きました(^_^)。ライチーは新鮮で水気が多く、とてもジューシーな味です、日本で食べる冷凍のものは皮が茶色ですが、鮮やかな赤色が新鮮なものです。

チャイナタウンからホテルへ帰って一服後、夕刻から開催されるという、ニール・ブレイズデル・センターのファーマーズマーケットへ出かける。KCCで行われる土曜日朝市はキング・カメハメハのパレードのためパスするので、是非ともと出かける。
バスで6区目10分たらず。かってエルビスプレスリーのアロハ・フロム・ハワイという公演が全世界へ配信された舞台としても有名。
ホールの玄関口にはエルビスの若いころの銅像が記念に建てられており、周りの庭にはプルメリアの花が満開で香っていた。
夕方から2時間ぐらいの夕市だが、お目当てのハワイ島ヒロ産アワビの炭焼きを見つけて2オーダー(2人前)購入。
昨年のKCC朝市では中くらいの大きさ2個で一人前6ドルだったが、今回は小ぶりのもの3個で1オーダー7ドルと変わっている。
ナイフで半分ずつに切り分けてくれ一口サイズ。エルビスの銅像近くにベンチを見つけて美味しく食べる。プルメリアの花は香りが高く、火炎樹の花が真っ赤に咲いている。

翌日は現地で申し込んだツアーに参加して、タンタラスの丘散歩とマノア滝森林ツアーに出かける。最初はタンタラスの丘からの風景。左はダイアモンドヘッド方面、中はワイキキ・アラモアナ方面、右はパンチボール越えにみえるダウンタウンとホノルル港。

この後、丘から降りていき、谷間に開けた街マノアに入ります。街の一番奥から渓谷へ入り、徒歩一時間程度でマノア滝へ到達するトレイル(トレッキングコース)があります。岩石と泥濘で靴とズボンが汚れます。一般的にリゾートとしてのハワイからは想像がつかないほどの熱帯ジャングルを通ります。貿易風という風が東北方向からハワイへぶつかり、オアフ島北西部の山岳地帯で雨を降らせるので、毎日というくらいに雨が降る熱帯雨林と同じかも。雨を降らせたあとの乾いた空気が吹き降ろすのがワイキキということになるわけです。
珍しい植物や大木が一杯で、自然保護に力を入れているアメリカらしく倒木も搬出されていなくて、自然のサイクルが尊重されている様子。世界一という説明の巨大なシダの種類や珍しい花などの説明を女性ガイドから聞きながらゆっくりと登ってゆくのであまり疲れなくて滝に到着します。

足元が泥汚れで酷く、結局持参したスニーカーとジーンズは捨てる結果となりましたが、ハワイの奥地の自然に触れられる貴重な一日でした。

翌日はワードセンターのカカオカキッチンのビーフシチューランチや、アラモアナのベトナム料理、フォーワンでの夕食を楽しむ。

金曜日の夜は恒例の花火がヒルトンラグーンから上がるので見に行く。

土曜日はキングカメハメハ祭りが開かれ、パレードが行われた。

この日はそれまでの張り切りすぎがたたり、腰椎からくる足の神経痛がでて苦痛が大きくなったこともあり、今後は歩きを減らしてバス利用を多くすることにする。12時ころにパレードが終わり、一時ホテルへ帰ってから近くの韓国料理の店へランチしに行く。ネットで評価の良かったソラボルというレストランで冷麺、チジミなどを注文。チップが請求書に書き足してあり、合わせて41ドル、冷麺2個と大きなチジミ1つの合計なのでリーゾナブルな価格でしょうか、以前2度ほど行ったことがあるマカリ―センターの「ソゴンドン」よりはこちらがおすすめ。

店員が何度も辛いか?と尋ねてきましたが、タイ料理で辛さには慣れているので特別に辛くは感じないが、慣れていないと辛いのかも。左がチジミ、右は冷麺。

翌朝のバルコニーでの朝食と見える風景

朝食後ダウンタウンの散策へバスで出かける。最初はカメハメハ大王像です。

次は州立博物館です。ダウンタウンとチャイナタウンの境目にある。

夕方、日本から参加した「祭りイン・ハワイ」が開催されているので見物した。

次の日はワイケレショッピングセンターへ出かける。
K-マートでトムマッキャンの革靴を購入、2足目半額なのでチョコレート色と黒色の2足で55ドルと馬鹿安😀価格で購入。
オイルレザー製でビブラムソール、重いけどしっかりしている。

ホテル近くにある「日本食堂」という店へ夕食に訪れました。
鮭イクラ石焼丼、オックステイル・ラーメン、とデザートで評判のハニートーストを注文。小ぶりな日本食ではハワイ人は満足せずにデザートで厚切り2段のトーストとは (^^♪😅

滞在最後の日はチャイナタウンを散策し、ゴールデンパレスシーフード店で飲茶ランチを摂る。美心點心と争う飲茶の名店です。

バルコニーで食べたハワイ初めてのチェリモヤ。甘酸っぱくて美味しい。台湾の釈迦とは違う味です。

最後は日本へ向けて出発。