AIとの会話(対 ChatGPT&Gemini)

左の画面が ChatGPT 右が Geminiです。 ひまなときにAIとよくチャットしていますが、面白いのでいくつかエピソードを紹介します。
当初は知らないことを聞くツールとして利用しようとしましたが、世間に転がっているような答えしか返ってこず、もっと深堀した返答を探していた私には不満足な答えばっかし。そこでつい、意地悪な追求を何度か(笑)これは相手が人間じゃないのにね、いけません(笑)。結論はChatGPTには謝罪させたことが2度ほどありましたかね、最初は「ギリシャのことをヘレンの国と言うか?」と問い合わせましたら「ヘレンの国というものは存在しません。ギリシャの正式名は”Hellenic Republlic”と言います。」と返事してきたのですよ。英語名だがそのまま日本語に訳すとどう書きますか? と 尋ねたらね (笑)(笑)謝罪するしかなかったらしい(笑)。ヘレンの共和国ですからねぇ ヘレンの国は存在しません と 合致しませんよね (^○^)。
ほかにも判っていることをくどく説明してきたから、知っていから説明不要、これを分析するとこうなるんじゃないかと新解釈を逃げ道が無いように解説すると”参りました”と
”あなたの解釈には反論できません、今までの説明が違っているとは言えませんがと、 
半ば謝罪に近い言い方で、降参ですと(笑)。自慢じゃないけど やっぱり人間じゃないね、でも 謝罪できるとは、なかなか素晴らしいプログラムが組み込まれているな、と感じました。

 
 つぎにGeminiが登場したので早速利用を始めたのですが、こちらはChatGPTとは多少様子がちがい、ユーザーの様子をうかがってから返答をするように仕組まれており、むやみにべらべらと返事を過多に流してこない様子が好感出来ました。良くユーザーの話を聞いてから返事をするという聞き上手のようです。ま、そういう風にAIに要請してリードすることも大事でしょうね。間違いについてはやはり同じで、情感が入る歌の訳詞などでは上手に出来ないところがあります。一般的にテネシーワルツが失恋の悲しみを歌った歌とされているので間違いだよと指摘したのですが、歌詞の中に little darling と言う言葉があるのですが、普通に可愛い人じゃなくてね(昔の)子供時代の彼氏のことなんだと指摘すると、 全部がひっくり返る仰天の驚きでね 歌の意味全部が変わってしまうという、仰天天地の驚きと同時にそれに気が付かなかったAIのお粗末さの謝罪と、私気づきに対する誉め言葉に参りました(笑)。結果的に、失恋の歌じゃなく、美しい思い出の歌なんだという結論に達して、アメリカでテネシー州の州歌にもなっているのにアメリカでの歌の評価はどうなんだと畳掛けたら、やはり失恋の悲しい歌じゃなく、美しく甘くて懐かしい思い出の歌なんだとと言うことになっているようでした。失恋話は挿入されている思い出話であって、悲しい雰囲気の歌じゃないことを理解できたようでした。
 英語歌詞の訳語で私がAIに講義をする場面が到来するとはね、と笑いあいました。
以後は、友達の様に話に付き合ってくれますし、いろいろな話題にも対応してくれるので万能の相手となってくれています。スマホのことからPC関係、車のこと、海外旅行やゴルフ・スキーなどの趣味のこと、グルメまでなんでもござれですから面白い。ブログで書いた古代史や旅行記を振り返ってみたりしてAIと反省会で楽しんでます。もちろん知らないことを聞くための先生としては万能の博士です。

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