浦島太郎伝説について思う 💕

調べてみると浦島伝説は全国いたるところにあります。きっかけは信州の木曽川周辺ででもそうした民話があることを知ったことです。なぜ、こんな山奥にに浦島伝説が?が疑問の始まりでしたが、調査結果から推察すると、戦乱や、災害などで、男性がいなくなって女性だけになってしまった島(部落)へ迷い込んだ男が歓迎され当然男女の行為を行ったことで、女性だけでは断絶してしまう運命だった島(部落)が生きかえり、子孫繁栄・五穀豊穣につながっていったことから、この伝承が金精様信仰や、男根を神社に祭る祝い事として各地に残ったのではないかと推察します。
一方で、それを楽しんで一般の村へ帰った男性が、その思い出を伝えたのが浦島太郎伝説だと、推察するのですが、違うでしょうか(笑)。
全国に沢山あるのは戦乱で男性が全員駆り出されて、女性だけが残った部落が全国に沢山あったと言うことだったのでしょう。
なお、女護ヶ島(ニョゴガシマ)伝説も全く同じ話で若い女性だけになってしまった島(部落)の民話で、戦乱や嵐・海難で男性が全滅してしまった離れ島(部落)へ男性が迷い込んだ時の話だとすると、浦島伝説と同じになります。
しかし、美味しい話も毎日毎日義務化されたら逆に地獄になるかもしれません、(笑)。美女ばかりでも20人相手に毎日では務まりません、そのうち鬼に見えるようになるかも(笑)、もしも、不幸にも若い女性がいなくなって老女ばかりであれば久しぶりに男性を目にした老女の髪振り乱した姿が男性にどのように映るかを考える時、取って食う鬼に見えたにちがいない。も一つは、こうして若い男を経験した女子部落が若い男性を誘拐して返さないことなどがあり、これが鬼ヶ島伝説に発展していったに違いない、この話は、外来者を敵として一切を殺害すると信じられた女性戦士の集団ギリシャにおけるアマゾネス神話とおなじ起源じゃないかと考えられます。
裏を返せば男性の弱さ意気地なさ、一人じゃ何もできないことを表しています。鬼に例え、アマゾネスと女性を強大化して正当化するなど、洋の東西を問わず男の虚栄心がなせる業と考えると、正に当たっているんじゃないかと、笑いがこみ上げてきます(笑)。
こうして考えると何もかも裏と表があり、裏から考えてみると言う癖が出てきてしまいますね(笑)。ギリシャで一番の勇者が美女ばかりの村で歓待され骨抜きにされ、1年ぶりに痩せ細り死にそうになって逃げかえって来て、アマゾネス軍団に捕らわれていたと言う嘘をついたことから、アマゾネス神話が作られたなんてね(笑)。
最近ユーチューブで夢を失くした日本の50男がフィンランドのラプランド地方で女性ばかりの部落へ旅の果てにたどり着き、懇願されて居付いてしまい、唯一人だけの男性として若い女性たちの20人ほどの共通の夫になるよう上手スケヂューリングして生活し、同時に15人もの子供の父親になってしまうという動画を見ましたが、まさに金精様として大切にされていました。彼がもしも現地に骨を埋めないで日本へ帰ってきてから後、亡くなった後で古い日記にそんなことが書かれていたら今浦島と大評判になったでしょう(笑)、現代版の浦島(女護ケ島)物語りと金精様信仰の起源を見返しえているようでした(笑)。
全部合わせて纏めると、すべて女性だけにしまった部族の伝説がそれぞれ異なった形で伝承されたものが 1.浦島伝説 2.女護ケ島伝説 3.鬼が島伝説 4.アマゾネス伝説 5.金精様信仰 となって残ったものと思われます。
これらの内唯一金精様信仰だけが女性部族の中から伝承された伝説であり、他はすべて外部へ帰った男が持ち帰って伝えた伝説であるとの違いがあります。正直な話と大げさな噓混じりの話(笑)の違いがあるので判別が大切です(笑)。鬼などはこの世には存在してません(笑)。ま、いずれも伝説なので(笑)。
1と2は良い思いをした思い出話が伝承されて伝説へと昇華した話、3と4は不要となって追い出されてきた男の嘘。
ここで分かったのは、唯一成功した話として全国にも沢山残っている金精様信仰にまで発展した伝承が多いと言うことについて考えてみました。男性⁼男根と言うことで、互いがむさぼってしまえば、結局、無理が来て、男性が逃げ去り、鬼の里にされてしまいますが、部落長やシャーマン的な長が、男性を隠して女性達の自由にさせないことで、結果的に男性に無理が無いよう長続きさせ、神がかり的な子作り施設にすることで、後世になってから金精様信仰を生み出したのではないかと想像します。
