SNSの楽しみ
最近SNSの一つでQuoraというのに参加して遊んでいます。いままではFacebookやX(旧Twitter)などになまえだけ登録していましたがあまり実質的には活動しておらずFacebookだけに細々と投稿していた程度でした。Quoraは世間でいうSNSとは毛色が違いどちらかと言えば知識の共有を図るサイトと言うことが気に入って仲間入りするようになりました。最初は遠慮なくコメント入れたりしていましたが、マナー違反とされて削除されたり(笑)、理解するまでにしばらく時間がかかりました。国際問題や、政治問題、歴史問題、言葉の解釈や、自動車話題、グルメ話題、Q&A(質疑と応答)、宗教・生活習慣、などの話題はアダルトを除いてほぼ無制限です。
もともとはFacebookの創始者であるフランスのCEOが始めた知識共有型プラットフォームということです。各種の話題で面白い質問が出たりして盛り上がることがあります。中国や韓国の反日的な言動が話題に揚がることがある中で、
「台湾人はなぜ植民地時代に日本人がやったことを憎まないのか?」という質問を見つけました。なんども台湾へ旅行をしていてその実態を良く知っており、私自身が感激したいこともあり少し熱が入った応答をしました。
敗戦後に日本が引き上げた後にやってきた中華民国の政治が酷い腐敗政治の上、強権的で親日勢力の排除、日本語の一掃、教師・警官の一掃などを中華官僚の起用で変えようとし、市場のタバコ売り商人の女性を警棒で打ち据えるという暴力事件から大騒動となったのが228事件とよばれる市民暴動です。犠牲者は2万数千人にも上りやがて政府側が陳謝して暴動は収まりました。こうしたことから日本人は番犬(自由を束縛された)だったが戦後にやってきた中国政府は食って寝るだけの豚だったと、「犬去りて、豚来たり。」という言葉は台湾では有名な小話として残っています。
なお、台北中心地の中山駅付近の林森公園に台湾人によって初代台湾総督の明石元二郎氏の慰霊碑が建立されており蒋介石の手により破壊されたものが、おなじ台湾人により再建され、鳥居と共に綺麗に保存されて守られていることを写真入りで紹介したのです。ついでに、当、明石元二郎台湾総督が台湾支配の象徴とした総督府が現在も台湾の総統府(大統領府)として前面の道路が緊急時の軍用飛行場として現在綺麗に整備されて使用されている状況を写真で載せました。おなじ総督を置いて同じように統治した朝鮮では反日活動道のせいですべての建築物が破壊されて残存していないことの異常さを考えることにもつながります。結果として、先ほどの逸話ととともに、おどろくほどの反響があり、高評価が2069が集まり、Quora全体としても記録的な数字だと考えられます。今後さらに数字が伸びる可能性もあります。
貼付した画像は以下の2点

上図が台北にある明石総督の慰霊碑と鳥居、

下図は総督が統治した時の総督府ですが現在は台湾大統領府としてつかわれている台湾総統府です。東京駅と同じ大正建築の傑作と言われ美しい芸術作品でもあり、正面道路は緊急時には軍用飛行場として使用できる仕様になっていると言われます。このように台湾では過去の日本支配の遺産が廃棄ないし棄損されことなく、いや逆に美しく整備され大切に利用され続けられていることに私自身も感激を覚えたものです。他にも、監察院、立法院など大正建築の芸術建築が当時の姿のままで現在も美しく政府施設として利用されているのが見れます。韓国でも同じようなものが作られましたましたが戦後の反日活動ですべて打ち壊されてしまったことと比べると、大きな違いを感じます。
