永源寺と百済寺へ紅葉見物に行ってきました。🍁🍁

伊勢湾岸道路から員弁~421号~永源寺のルートで近江八幡へ抜けるルートで40年ぶりぐらいのドライブで永源寺へ紅葉を見にドライブしました。道路はすごくよくなっており、交通量も少なくて良いドライブを楽しめました。員弁から永源寺までの421号線は自動車の通行量が少なくて気持ちよく走れましれました。特に4.2kmに及ぶ石榑トンネルは平成3年開通以来初めての通行でしたが、昔ドラブした時のイメージでは狭い交通難所だったところをトンネルで冬季の交通難を解消したようです。
峠のトンネルを抜けて下った場所が永源寺ダムで、続いて永源寺に到着しました。鈴鹿山脈から琵琶湖へそそぐ河川として大きい愛知川(エチガワ)の上流域にあり、ダム湖となっています。近くにあった道の駅でイワナの塩焼き(大型2匹)を2千円で購入して、夕食で温めて食べましたが美味かった(笑)。
永源寺は紅葉の名所としても知られており、山間の急こう配の坂道の途中に建てられており、お参りするのに石段を100段以上も登ることになり大変でした(笑)。しかし、紅葉は大変綺麗であり疲れを癒してくれます。写真を添えておきますので見事な紅葉を楽しんで戴けると嬉しいです。




永源寺の後は湖東三山の代表として名高い百済寺を訪れました。やはり紅葉の名所としても有名です。奈良時代に聖徳太子が建立した寺として有名です。仏教伝来に功があった百済(くだら)からの渡来人を僧として迎えたとされます。やはり山沿いに建てられた寺院なので石段が永源寺以上に厳しく急こう配で、本堂まで登るのが大変でしたが、きれいな紅葉がいやしとなって疲れを忘れさせてくれます。






急な石段を上った本殿に上がるのは非常に疲れますが、多くの人がゆっくりと紅葉を楽しみながら上り下りしており、私たちも休み休みながら本殿まで登りました。鐘楼も本堂の横にあり、賽銭を喜捨して鐘を突かせていただきました。奈良時代に聖徳太子が建立をしたという滋賀では最も古くて由緒ある寺院です。後、天台宗の寺院となったことで、
一度織田信長の焼き討ちに会っていますが、その後に再建されて現在に至ります。湖東三山(百済寺・金剛輪寺・西明寺)の代表として有名です。
今回は永源寺、百済寺の両寺院が共に山寺のために石段上りがきつくて、湖東三山の他の二山、西明寺、金剛輪寺を巡ることが出来なかったので、紅葉が綺麗な今月中に、もう一度西明寺と庭園が綺麗で紅葉でも有名な教林坊を訪ねてみたいと考えています。
11月20日追記 再度近江八幡を訪れて、教林坊と西京寺を散策しました。
今回は、新聞に紅葉の様子が載っていたので先回に続いて近江八幡へドライブへ出かけました。ナビがおかしくて員弁の大安で高速を出るところを出口を案内しなくて通り過ぎてしまい、大回りして大安まで戻ってしまった結果となりました。 まずは、永源寺駅の道を目指し、永源寺へは寄らずに教林坊へ向かいました。新聞に掲載されたせいで来客が多く、町内会総出で案内に当たっていました。狭い農道を奥の方まで乗り入れて駐車させてもらい庭園の入園料を600円払って構内を巡りました。百済寺ほどの山寺ではないのですが、平地の一番奥地にある石の寺と言われだけあって石造りの庭園がコケに覆われており、見事な苔庭になっていました。聖徳太子によって建造されたと言われ、やはり紅葉が綺麗で、とても美しい庭園を見せてもらい満足しました。
続いて湖東三山1の名山の西京寺を訪ねました。最も美しく歴史ある建造物だと言われます。紅葉も綺麗で湖東三山では最高の景色でした。






今回の紅葉見物のドライブは最高のドライブを楽しめました。滋賀県の近江八幡市への旅は名神高速で羽島(岐阜県)を経由して関ケ原~米原~彦根~から一般道で西へかなり遠方が近江八幡市でしたが、伊勢湾岸自動車道で四日市から川越方面、いなべ町大安のイオン大安店のあるICで出て国道421をひたすら直進すると山越えして滋賀県へ出ます。一号線の鈴鹿峠越えと並行している道ですが、山越えがトンネル化して通りやすくなったことで交通量が少なくて最高のドライブルートかもしれません。今年の秋に3回もドライブしたことになりました。往復で200km運転時間およそ2時間といったところです。鈴鹿山脈越えは比較的交通量が少なくて渋滞無しの好きなドライブコースです。
永源寺道の駅から長嶋までPAが無いのが玉に瑕ですが、スパーランドの中にはPAがあるようですが、休んでいません。永源寺道の駅から自宅まで一時間なので、一直線で(笑)。
