SNSの楽しみⅡ

Qouraでもっぱら応答をする立場で参加しているのですが、最近は政治論議が沸騰しています。
まずは高市総裁誕生についてであり、小泉氏との争いについての予想やら、色色(笑)から、次いでは公明党の離脱についての個人的な感想や予測などが一杯。
高市総裁は出足から躓いた説から、公明党の離脱で首相の座は離れた説、マスコミの高市人気引き下げてやるという記者の英気を称える説まで飛び出してくる様子、世は様々だなぁ、と感じます。
新聞やTVの報道も公明党の連立離脱が自民党に対するショックと捉えている様子が様々な形で報道されており、政治と金の問題が解決できない自民党の責任のごときに報道されています。
片や、ネットのユーチューブなどではオールドメディアとこき下ろされるTVや新聞の古い体質が批判され、マスゴミなどと批判され、中国に乗っ取られていると批判されている大手メディアには批判的であり、逆の見方も広がっています。
そういうなかで自分自身の気持ちが固まっていくのを感じ以下の様に纏めました。
1.公明党は創価学会の宗教政党そのものであり、ごまかしにすぎない。
2.公明党は中国に買収されている。(と感じている)
3.創価学会は宗教団体として国民から好かれてはいない。
4.自民党にとって連立はマイナスであり、手を切るべきである、という声もあった。
5.公明党から離脱を口に出してきたのは千載一遇のチャンスだ。引き留める手は絶対出さない。
6.国民民主や維新が自民と組む時にも公明党の存在は邪魔者になるだけ。
上記により、公明の離脱は大きなプラスであり、少しもマイナスにならないと読んでますがいかがでしょうか?
なお、首班指名選挙はこれからであり、今後の結果を見なければわかりませんが、私の推測では高市さんが雪崩的に大きな差で選出されるものと確信しています。
メディアの記者さん達は頭を丸めて皆坊主にならなければならないでしょうね(笑)。
なお、中国は経済的な関係は強くありますが、あくまで安価な製造工場として利用していると言うスタンスであり、投資をして儲けていると言う立場にすぎないのであり、一方の安全保障では日米は同盟して居ており一体であることを忘れてはなりません。
11月3日 追記
上記の私の予想はすべて当たっており、高市総裁は首相選挙で選出され、トランプ氏との日米会談、中国との首脳会談、韓国との首脳会談などもすべてクリアして上々の滑り出しの様子です。
自民党の中道寄りも保守本来の道へ修正されてゆくと考えられます。
政治家を始め、マスコミ全体の意識が国民目線とずれていることに対する反省も今後促されていくと信じています。ネットメディアとTVや新聞などの大手メディアの見解の乖離について、本来は大手メディアが自ら反省すべきものだと考えますが、いかがでしょうか?(笑)。
マスゴミと言われ、オールドメディアとネットから言われていることについて何らの反省も無いのかと、疑問を感じます。小泉氏が勝つと評していた大手メディアは丸坊主になって謝罪しないといけない筈なのに、何らの反省も見せていない。国民全部を長い間騙してきた罪は他にもいっぱいある、平和ボケのこと。国を愛し、守らずに真の独立が保てるのか? アメリカにおんぶにだっこされてきたことで良いのか? 愛国教育の欠如もそうした原因の一つである。敗戦の原因も含めて過去の歴史の教育は大事です。中・韓の思惑とは別の世界観による歴史教育と戦後の歴史の見直しも必要です。
外交の見直しも新しく考え直しましょう。戦後の謝罪外交は終わりました。
これらの問題意識が国民に欠如している原因が大手メディアの責任であるとの結論付けには反論もあるかと思いますが、政治家にも勿論大きな責任があると思っています。
一般大衆の目を覚まさせてくれた意味では参政党の神谷さんに大きな拍手を送りたいと思っています。
彼の言っていることは至極当然のことであり、メディアに騙されて眠っていた平和ボケの日本人の目を覚ましてくれる一助となっています。
