新型アクアを購入しました🚗

気に入って乗っていたヤリスハイブリッドも何時しか5年経ったので乗り換えようとディーラーへ申し出たのですが、新車の申し込み受け付け中止期間中とのことで、半年ほど経過した後でアクアなら新型が出るので受付枠があると言う案内が有ったので申し込んでおいた、10月か11月ごろの記憶。以後半年ほど経て今年の3月31日に納車日となった。
以降ほぼ一っ月新型アクアを乗っていますがまだ街中でもほかに見かけることも珍しく、赤色のメタリックであることにも加えて良く目立つので、スーパーの駐車場でも探すには困りません(笑)。ヤリスとの違いは後席の広さでしょうか、明らかな差があります。全長の差13cmがすべて後席の足元に出ているように感じます。エンジンは同じですが、防音性を高めて、足回りの静粛性も高めてあるように感じます。なによりデジタル化安全化が進んでおり、ウインドグラスにメーター画面が投影されて映りだしたり、前後のドライブレコーダーが装着されていて自動的に記録しているようです。 パワー的にはヤリスと変わらず静かに柔らかになり、後席が随分広くなったと言う感じでしょうか。高級コンパクトカーという風な車に仕上がっています。まだ、一か月点検を済ませていなので新車状態ですが、この間に台湾旅行9日間も行ったので、まだ高速道路運転も未体験なので、これも試してみたいと考えています。つい先日知多半島の先端を一周するドライブを実施しましたが快調に走行できましたことには満足しております。ほぼ一か月を経過したので点検を施してから、給油をしたのですが,26㎞/L以上の数値が出たので驚きました。ヤリスの時はほぼ、24㎞/L程度でしたので更に良くなったと言う気がします。ただし今の季節がACの不要な時期なので、高速不使用でこうした、高燃費が出るのは特筆ですねぇ。今後長距離ドライブも計画しているので30㎞/L も可能かと思われます。
実燃費でリッター当たり30KMなんてのは夢の数字だった筈ですが、実現させてしまうトヨタの実力には驚かされます。
5月13日追記
5月12日に員弁から306号線を通って彦根へ抜ける峠道があることに気が付き、結構曲がりくねった酷道らしいことに気が付いて挑戦してみることにした。すでに永源寺へ行くのに421号を利用して鈴鹿山脈を山越えしていたので、306が更に421号を上回る酷道だとは理解済みの上で妻と出かけました。伊勢湾岸から四日市ジャンクションで員弁方面へ方向転換してから、終点まで直進して、更に最後の交差点で左折すると306号へ合流。以後は鈴鹿の山脈目指して山越えの峠道へ入る。頂上近くでトンネルが2つあり、最初のは古くて狭い。二つ目が新しくて長めで、出来たばかりらしい。工事現場が残っており、最初の古いトンネルも新しく作り直されるらしいようす。
いずれにせよ、かなり厳しいカーブの連続で勾配も急でアクアがハイブリッドでエンジンととモーターの併せ持つ高馬力で、追いすがってきたバイクに先行を許しませんでした(笑)。トンネルを出てから、休憩場所をさがしましたが、どこにも何もなく、トイレ休憩する場所も、一時ストップで駐車するような場所も見当たらず、そのまま峠道の急勾配の下りへ突っ込んでいくしかない。ふとバックミラーをみると登りで追いかけてきたバイクが追いすがってきているではないですか。じゃ~ここで、すこし驚かせてやろうとね、(笑)、Bモードへシフトして(エンジンブレーキ・モード)加速して下りを駆け下りてコーナー手前でエンジンブレーキ(回収発電モード)で減速して、加速しつつコーナーを通過したら、もうついてくる気を失くしたらしくて、後ろから消えてしまいました(笑)。
あとは、結局多賀大社に到着するまでは休憩ポイントは一つも無くてね、帰路は永源寺を回って421号を通過して帰ってきました。鈴鹿山脈を横断するコースを往復したことになります。帰ってきてメーターを見たらガソリンを入れてからの平均燃費が35km/Lを超えている。一般国道を利用して鈴鹿山脈を横断する往復をしての燃費がこの数値だから驚きます。エコノミー運転とは程遠い、バイクと競争した上で、引き離してやろうと言う走り方をした上での話なのですからね(笑)。ま、良い年をした、おっさんが、、、、、幾つだと思ってるんだよ、馬鹿だねぇ(笑)。
