高市新総裁誕生😊

見出し写真は高市早苗さんと同じように右寄りとされるイタリアのメローニ首相のツーショットをアニメ化した画像です。
日本で初めて女性の自民党総裁誕生であり、右寄りの政策で有名でもあるので、このところネットでは大きく取り上げられています。最初に召集される衆議院で選出されれば女性の総理大臣として日本では初代となります。
岸田氏、石破氏と2代続いた自民党時代で、保守党としての自民党という立ち位置が薄れて行き中道政党かというような政党へ変化してしまっているいることに誰も気が付いていないような気がする、と不安を感じていました。これが日本保守党を生んだりする母体になっており、とうとう、参政党というネオナチのようなポピュリズムも生み出したことに気が付かないでいる自民党の議員にいや気がさしていた国民が多くなっていたと思います。それが、選挙結果に出ているんです。それでも気が付いていない。と、さじを投げだそうとするところに現れた人が高市早苗新総裁です。まさにジャンヌダルクかも(笑)。右寄りの政策結構、左へ寄り過ぎて自由党の精神を忘れてしまった保守本流を取り戻すのが国民の希望です。次いでにもう一つは、公明党に引っ張られてしまって中国派政党になりきってしまっている現状を厳正に見直すことが必須な事は全国民が見ていますよ。
公明党が創価学会と言う宗教と一体だとは誰もが知っている事実なんです。選挙で便利だからということだけで公明党と組んできたことで公明党が中国に乗っ取られてっしまっていることで日本の政治が中国に乗っ取られてしまうことになる恐怖もあり、連立を切る勇気を期待したいものです。
まずは、衆議院総会において首相指名選挙があるのですが、公明党が連立を外れる意向を示している様子から、こちらも決戦投票になりそうな様子ですが、結果は高市総理大臣で間違いないでしょう。公明党の大臣は外せることになりましたね(笑)。バカを証明しただけでした。
しかし大手メディアぜんたいが公明党が連立を離脱することを自民党の危機と捉えていることに国民感情との大きな違和感を感じます、これで良かったと捉えているのが多数の良識派の国民感情なのに、まさに中国に乗っ取られたメディアの気持ちが出ているとみるとぴったりです。最終的に高市派が勝ち総理大臣に選ばれた時にはメディアは全部今までどうり知らん振りなんだろうね、まさにマスゴミと言われる通りにね(笑)。
さて、次の問題ですがこれが最も大きな課題となると思われますが、安倍元首相時代からの宿願だった憲法改正に取り組むチャンスが来たとも言えるでしょう。参政党の主張もそこにあります。韓国がおよそ60万、北朝鮮が100万、中国・ロシアが150万、という軍隊を備える中で僅か20万の自衛隊で十分な訳がありません、安保条約で米国に国防を丸投げしている国が独立国と言えますか? それを賢いとか、狡いとか、批判している場合ではなく、自らが自国を守ることは当然の義務なのです。
近くアメリカのトランプ大統領の訪日が計画されていると言われており、日本の防衛費の倍増が要請されることが必須との噂ですが頷けるはなしです。こうした方向性は中国の希望と相反するものと想定されますが、中国の抗議をどのようにさばくのかで見えてくるものがあり、高市首相の腕の振りところにもなります。日米と言うグループに挑戦させないことがポイントになるでしょう。
