台北旅行へ行ってきた 😊

2019年以来の海外旅行となり、パスポートの更新から始まってすべてが新しく変わっていて準備が大変でした。
一番変わったなと感じたのが、航空券の発行やホテルの宿泊券などの紙の発行が無くなり、メールでの受諾承認文をスマホで見せるだけで空港のチェックインもホテルのチェックインもO.K.だということ。また、空港の駐車場の予約完了も何らの予約券というような紙の証書はなくて到着すれば自動的に車両番号を読み取って終わってしまう、というように、スマホのE-メールでの受信記録がすべての証明になるシステムになっていることでした。
台北でも、現金による支払い方式が減っているのかと心配居てましたので、到着空港でとりあえず悠遊カードという全交通機関・コンビニ・公共施設などで使えるプリペイドカードを1,000元づつ(5,100円ほど)2枚をチャージして、夫婦でそれぞれ持参して利用することにしました。
なお、スマホは台北空港にて中華電信と言うキャリヤーで9日間のプリペイドSIMと交換してもらい、現地用の番号も取得していざという時に利用できるようにしておきました。
なお、見出しの写真は台北を代表する仏教寺院の龍山寺の正面からの画像です。
今回の台北旅行は4月8日から16日までの9日間にわたるものですが、お茶を買ったり、グルメをを楽しんだり、マッサージを受けたり、パンダを見に行ったりして、毎日歩き回りました、2019年までの海外旅行とはいろんな点でデジタル化が進行しているのは確実であり、便利になっている一面で、人と人の接触(電話による音声会話を含め)が無くなってしまっていることに改めて気付かされました。台湾は日本ほどでは無かったようですが、やはり航空券無しで空港のカウンターでスマホのメール受信文の受諾文面を見せるだけで搭乗券を発行してくれましたし、予定通りの席の確保もされていました。ネットで予約した通りにすべて決まっているのです。本人確認の手段としてパスポートさえ持参していればすべては予約した通りに動いてゆくのです。海外旅行保険も含めて、電話会話も含めて、人との接触は一切なしで、自動車の預け入れから飛行機の往復、ホテル宿泊、保険加入、入国手続きと、勿論それらの費用支払いも含めて一切がネットを通じて決済されていくことの便利さというか、不思議さ(笑)なのか、
別途旅のページへ詳細をアップする予定です。
