ブラウン電動歯ブラシ ⛏

昔からドイツ製品は高品質であり、丈夫で長持ちし、日本の工業のお手本でした。
従来からブラウンの電動歯ブラシを愛用していましたが、このところ寿命が短くなっており、一年ほどでだめになります。

左の画像がそれですが、よくよく説明書を見たら、ブラシのみがドイツ製で、本体は中国製とある、まさに騙された!という感じです。
2万円近い歯ブラシセットが1年で壊れるって信じられません、片一方で電池式の超音波方式の日本製の歯ブラシは10年も使えていると言うのに、、、、。
充電式の蓄電池がダメになるようです、さすが中国製。
日本の電器製品との大きな違いが見えてきました。
今後の考え方として 使い捨ての製品 と認識せざるをえません。
なお、交換用のブラシは一本1,000円もします、この部分だけドイツで作り大儲けでしょうね。
多分ブラウンは日本で大きな売り上げを上げていると思われますが、一般的に最近のドイツ製品はネットで見ても悪評が多いようです。
自動車は特に有名で、日本で見る外車といえばワーゲン・BMW・アウディ・ベンツとすべてドイツ製ですが故障が多く、費用がメチャ掛かるというらしい。

保証の考え方も違いがあるので、注意が要ります。自動車の場合は、消耗品交換や定期修理を有料で実施して5年保証であり、5年経てば修理費が大きくかかるようになる。というのに対し日本車の場合は5年間は新車のままオイルさえ交換しておれば乗れる上、ブレーキパッドの交換なども上手に乗れば不要です。5年過ぎてから消耗品の交換などが必要になるくらいであり、10年ほどは故障が起きません。
電器製品の市場は海外へ移ってしまいましたが、安い・悪い・長持ちしないと3拍子揃っています。ちなみに長年使った冷蔵庫を先ごろ交換しましたが18年使用しましたし、まだ使えているルームエアコンは25年も使えています。が、これだけ使えると一度売ったら交換需要が発生しませんから、製造販売する側から見るとどうなんでしょう。
昨今の安いだけが一番大事という商売に負けてしまっていますが、これでいいのか?と、日本メーカーの奮起を望みます。

マンダム
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