衆議院選挙 ✨

相変わらずマスコミの予測が大きく外れて自民党の圧勝と言える結果が出ました。維新が躍進したので自民党は多少減りました。しかし立憲民主党はさらに大きく減り、維新は自民党と対立しない与党予備軍的な存在の為、公明を合わせればほぼ3分の2を占めています。

   

自民党は幹事長の小選挙区落選(比例代表で復活当選)があり、任命した岸田総理の責任があります。立民はさらに酷いが今更責任問題では無く、今後の野党として在り方が問題視されています。マスコミは自民が苦戦し野党が躍進すると予測していた様子ですが、予測が外れた結果を反省するメッセージもなく、相変わらずカエルの顔にショーベン振りが面白い。小さな声を大きく大げさに報道すると言う悪い癖を直さなければ更に新聞の購読数は減っていくでしょう。
 経済復興とコロナの克服などで、難しい局面ですが、国際情勢も緊迫している中、日本の国際的な地位低下を招かないように新たな観点からの政治が必要になって来ています。
ある意味で、国難にぶつかっていいるときには、維新の党のようにはっきりものを言う政党が人気を得て躍進するものですが、思えば橋本人気から、大阪知事の吉村氏が人気になり、選挙の顔として活躍した様子です。
立憲民主党は枝野党首の不人気ぶりが酷くて、嫌われていることに党員が気が付いていないらしい。批判ばかりしないで手を取り合って困難を乗り越えてほしい時期なのです。
なんでも反対で終わってしまった(オワコンと言うらしい)社会党と同じ道を歩んでいることが理解できてない様子です。

マンダム
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