ホームページのSSL化とアドレスの変更 ☢

マンダムのホームページの新アドレス   https://mandom.tutujigaoka.net


(当面は http:// から始まる旧アドレスでも繋がるのを確認しています。)
従来の方式で、インターネットを開くと「保護されていない通信」という注意書きが出る状態でしたので、安全だと言われるSSL方式を採用し、暗号通信のサイトへと変更しました。   お気に入りに登録している場合は変更をお願いいたします。

常時SSL化が与える自社Webサイトへの影響とは? | ホームページ制作専門比較サイトウェブタメ!

SSLとはセキュア・ソケット・レイヤーの略語で、インターネットサーバーの通信の出入口にフィルターを掛けて暗号化し、通信内容を悪意のある第3者に読み取られないようにする通信方式のことを言います。従来からカード決済などでカード番号を入力する際には使われていましたが、技術が進んで大きな費用が掛からなくなったせいで、一般のウエブサイトにも使われるようになってきました。
 サイトのアドレスが従来の http://xxx.—–.net  が  https://xxx.—–.net と変化し、「保護されていない通信」と言う状態から脱却することが出来ました。
さいわい、契約しているウエブサーバーに無料の暗号化システムがあり、利用できたので実行しました。
 従来のホームページのアドレスが変わることにより、繋がっているデータやファイルへのパスが変わってしまう恐れがありましたが、ワードプレスの新バージョン(5.7)はファイル置き場とのつながり(パス)を2ヶ所編集するだけで、過去の全てのデータとの繋がりを維持してくれる機能があるので、簡単に入れ替えが出来ました。
 テストしてみましたが、当面は旧アドレス でもつながるのを確認しましたので安心です。
 わずかの間に IT(情報通信)のシステムが進んでいるので驚きます。グーグルがマイクロソフトに代わって IT の進歩を速めており、又スマートフォンの基本ソフトもグーグルのアンドロイドとなっており、検索のグーグルを始めとして SNSの facebook や youtube など ほとんどのサイトがSSL化しています。
 マンダムのホームページがワードプレスへ移行して1年半ですが、この間にもいろいろとアップデートがあり、地域コミュニティのホームページも管理しているので、大変な手間がかかっていますが、半ば趣味でもあり楽しんでやっています。
 私自身が高齢化のため、地域の仲間から後任を育てる勉強会をやっていますが、自分で問題点を見つけて解決してゆく過程でいろんな知識を蓄積することでもあるので、教育して育てるのは大変です。
 とりあえずは地域コミュニティのホームページもワードプレス化し、SSLも導入したので当面は大きな改革は無いと思われ、一服できそうです。

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