プーケット旅行記(1) 2000年~2006年 ✈

リタイヤしてから時間が出来たので海外旅行を始めました。
最初はハワイ、続いてタイ国のプーケットです。

プーケットには幾つものビーチがありますが、中心はパトンビーチです。
夜の歓楽街、豪華ホテルからゲストハウスに近い安宿、シーフードレストラン、屋台、お土産屋さんなど観光地特有の施設はすべてそろっており、欧州の白人観光客で大変にぎわっています。
欧州の白人観光客にとっては日本人がハワイを目指すのと同じようなものかもしれません。
ドイツ人、イタリア人、オーストラリア人、スエーデンなどの北欧人が特に多く来ています。

ビーチは日焼けを好む白人たちで一杯、アジア人は私達夫婦だけ(~~♪ にちかい状態でした。
あまりにも人が多いので、ビーチボーイに進められて少し離れた隠れビーチのフリーダムビーチを何度も訪れました。
美しいさんご礁のビーチで陸の孤島のように離れており、ボートで往復する場所です。
白い砂とエメラルドグリーンの海、岸から入ってすぐに寄ってくる魚の群れなどシュノーケリングには最高。
砂浜からすぐにシュノーケルできる特筆のビーチがフリーダムビーチ。後の大津波でさんご礁が砂に埋まってしまい、駄目になってしまったのが残念。

 最初はカロンビーチのホテル利用し、その後はパトンビーチのホテルで1週間から長いときで3週間の滞在を楽しみました。


最初の写真はよく利用したパトンリゾートホテルの様子。

ビーチで過ごすヨーロッパの白人女性はほとんどの人がトップレスが当たり前なので目の保養になります。
写真はパトンビーチの様子。毎日パラソルと寝椅子のセットを借り切って過ごします。

パトンビーチでは毎日泳ぎを楽しみ、パラセイリングやヨットで遊び、又マッサージも楽しみました。

離島へ向かうシュノーケルツアーには何度も参加しました。ピピ島、カイ島、ラヤ島、パンガー湾などや、ボートでアクセスする離れビーチのフリーダムビーチを何度も訪ねました。

島内巡りにも参加しました。島内一番のシャロン寺院は大変立派なものでした。

次はプーケットのグルメ巡りです。

毎日ビーチで日焼けし、真っ黒になりました。

最後はプーケットで見つけたハイビスカスを中心にした花の写真を動画に纏めました。