チェンマイ旅行記(1) 2009年  ✈

1月31日から2月9日と、10月30日から~11月7日のそれぞれ10日間ほどの旅行に出かけました。バンコク経由のチェンマイ行です。
最初はプラザホテル・チェンマイ、2度目はタワンコートです。
チェンマイはタイ北部の古都で、仏教寺院が多く、ラーンナー王朝という古代のタイの首都だったところです。
 街全体が煉瓦造りの城壁に囲まれた旧市内と城壁の外側の新市街に分かれており、春の花祭り、年末の灯篭流しなどの仏教行事を町全体で行います。特にロイクラトンという灯篭流し祭りでは、道路は飾り山車で、川は飾り船で、空にはコムローイという天灯を揚げて祝います。又中華系の人も多く、料理は大変美味しく、物価が安いので暮らしやすい街でもあり、多くの日本人がリタイヤして住んでいると言われます。

写真は最初に利用したプラザホテルと、2度目に利用したタワンコートです。
更にこの後何度もチェンマイへ出かけましたので第一部としては簡単に紹介します。

タクシーをチャーターしてあちこち巡りました。
最初はお濠・城壁・ターペー門から、ドイステープ寺院、スワンドーク寺院、ワットプラシン、チェディ寺院など。

寺院巡りの間に ラムドアンという店で チェンマイラーメンとも言うべきカーオソイを食べました。なんとも不思議な味の辛い麺ですが、とても気に入りました。サテという串焼きと一緒に食べました。この店はタクシードライバーのお勧め。
カオソイには鶏肉入り、豚肉入り、シーフード入りの3種があり、写真はシーフード入り。

 レストランは大城魚翅(シティーシャークフィン)という、フカヒレの店が気に入り何度か訪ねました。
 リバーサイドのブアントンレストランも良かった。

チェンマイには多くの市場があり、珍しい南国の果物など、驚くほど安い。果物の値段表はキロ当たりです、1バーツは3円ほど。

2月は花祭りのパレードが行われ、大きく賑わいます。
少数民族も参加し、色とりどりの民族衣装が見られます。

11月には灯篭流しのお祭りロイクラトンが盛大に開催されます。

灯篭流しの一つとして天灯揚げ(コムローイ)も行われます。

中継地のバンコクでは、和成豊のフカヒレ、ソンブーンのプーパッポンカレー、ベストシーフードのカニ料理などのグルメや、ルンピニー公園のおトカゲ、センセーブ運河ボートを利用して黄金山寺見物をしました。

最後はバンコク:ルンピニー公園のオオトカゲを見ました。
正式にはミズオオトカゲと言い、最大2mぐらいまで成長します。魚や水鳥などを餌にしている様子で、人は襲いません。